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「脳の掃除係」活性化の物質発見、病気の治療に期待


病気やけがで傷ついたり死んだりした神経細胞を食べて除去する「脳の掃除係」と呼ばれる細胞を活性化する物質を、井上和秀・九州大教授と小泉修一・山梨大教授らの研究チームが発見し、4日付の英科学誌ネイチャー(電子版)に発表した。

アルツハイマーなど脳の病気の治療に役立つと期待される。

神経細胞は、修復不能なほど傷ついたまま放置すると、周囲にある健康な細胞にまで悪影響を及ぼす恐れがある。このためミクログリアという掃除係の細胞は、傷ついた神経細胞を見つけては、食べて除去。壊れた神経回路網が再構築されやすい環境作りに貢献している。

研究チームは、ラットの脳の神経細胞の一部を死滅させ、72時間後に調べた。その結果、死滅した細胞から生体物質UDPが流出し、これがミクログリアの表面にあるたんぱく質を刺激して、死滅細胞を除去する機能を活性化していることが確認された。


最近ヤフーニュースのサイエンス見るのが好き*
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/
ほんとに面白ぃょ(゜∀゜)
英語さぇ読めればネイチャーも読めるのに;

ってか勉強しろってゅぅね㊦㊦
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